過去の展覧会
※会期終了※新埜康平 個展『Do the right thing』2026年3月26日(木)~4月4日(土)
※会期終了※HASE.個展 『わがままな絵』 2025年11月15日(土)~2025年11月22日(土)
※会期終了※『いちアートセレクション'25』2025年6月17日(火)-7月8日(火)
※会期終了※3人のアーティストが提案する『21世紀の茶道具展』令和7年2月13日(木)-17日(木)
※会期終了※『揺らめく光の茶会』 令和7年2月15日(土)
※会期終了※ 三上数馬 個展「SELF SCOPE」 令和6年11月11日(月)‐ 21日(木)
※会期終了※ 中山夏希個展「Born...」 令和6年6月17日(月)- 24日(月)
※会期終了※ 『柳生千裕展』 令和5年11月13日(月) - 20日(月)
いちアート ギャラリーの、こと。
近代以降、文明化民主化がひびかせた選択の自由によって、アートのもたらす影響力はますます強くなりました。
社会的地位を優位に見せるために機能してきたという歴史がその例といえます。
希少性があるものがより高額となり、それを所有することがステータスになるわけです。
しかし、これからの価値となるものは、その希少性自体が変化し、ラグジュアリーといわれるものの意味自体が形を変えていくのではないか、と考えます。
SDGsでの一例「共生」とは、もはや、偽善ではなく、わたしたちの目の前に置かれた現実的な課題なのです。
アートのこれから。
アートの教育を受けた人であろうとも、そうでなかろうとも、いいものは良い。
そんな《アート》を見ていただける場をつくっていきます。
